# 動物の国
2010.08.29 Sunday
毎週、月曜日の19:30から【フェアリーテイル】を観ていると、途中で既刊コミックのCMが入ってくる。
キャラ的に惹かれないのと、コミカルな感じだったのでスルーだったんですけど、買って読んでみた・・・・。
連想するのは有名な逸話の”バベルの塔”。天まで届きそうなこの塔を作った人々はもともと1つの言語で生活していたが、神が人々にそれぞれ異なる言語を話させるようにした為、人々は世界に散らばっていった。
3巻までしかまだ出ていないのですが、実は非常にテーマが重い。様々な動物の言語を理解し話せる人間のこの男の子は、捕食者と被捕食者である動物の間の橋渡しになることができる。そこから、異種間の団結などが生じたり、この世界は少しずつ変化していく。と、同時に彼の苦悩も深くなり・・・これからどう発展させるのかなと思います。
のん気なタヌキの女の子が川から流れてきた捨てられた人間の男の子を拾って、のん気に楽しく暮らすコメディータッチのお話だと思ってたらとんでもない勘違い。随所随所にコミカルな部分やお約束のおゲレツな表現があるものの、キャラにも惹き込まれますが、お話もとっても考えさせられるドラマ。
いろいろあるんですが、とにかく先入観なしで読んでみてネとしかいえない感じ。
見た目もだけど、心にも深い痛みを負っている様な大山猫のクロカギは渋くてとぅってもカッコいいのですが、個人的にはオオカミ好きなので、孤児になってしまったオオカミの子のジークをもっとカッコよく描いて欲しかったなぁ。お父さんとか家族、すんごくカッコ良かったのに。後、作者の方のおまけページの、奥さんやワンコが登場する部分はほのぼのしてて、作者の方の生活が垣間見れて楽しいです。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
キャラ的に惹かれないのと、コミカルな感じだったのでスルーだったんですけど、買って読んでみた・・・・。
連想するのは有名な逸話の”バベルの塔”。天まで届きそうなこの塔を作った人々はもともと1つの言語で生活していたが、神が人々にそれぞれ異なる言語を話させるようにした為、人々は世界に散らばっていった。
3巻までしかまだ出ていないのですが、実は非常にテーマが重い。様々な動物の言語を理解し話せる人間のこの男の子は、捕食者と被捕食者である動物の間の橋渡しになることができる。そこから、異種間の団結などが生じたり、この世界は少しずつ変化していく。と、同時に彼の苦悩も深くなり・・・これからどう発展させるのかなと思います。
のん気なタヌキの女の子が川から流れてきた捨てられた人間の男の子を拾って、のん気に楽しく暮らすコメディータッチのお話だと思ってたらとんでもない勘違い。随所随所にコミカルな部分やお約束のおゲレツな表現があるものの、キャラにも惹き込まれますが、お話もとっても考えさせられるドラマ。
いろいろあるんですが、とにかく先入観なしで読んでみてネとしかいえない感じ。
見た目もだけど、心にも深い痛みを負っている様な大山猫のクロカギは渋くてとぅってもカッコいいのですが、個人的にはオオカミ好きなので、孤児になってしまったオオカミの子のジークをもっとカッコよく描いて欲しかったなぁ。お父さんとか家族、すんごくカッコ良かったのに。後、作者の方のおまけページの、奥さんやワンコが登場する部分はほのぼのしてて、作者の方の生活が垣間見れて楽しいです。
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